10月に入り、朝晩の冷え込みが少しずつ強くなってきましたね。
これから温かいお風呂が恋しくなる時期ですが、
実は「1年の中で最も給湯器が故障しやすいのが秋から冬にかけての時期」だということを知っていますか?
水温が下がることで給湯器への負担が一気に大きくなり、
10年以上お使いの給湯器はある日突然お湯が出なくなるトラブルが頻発します。
本格的な冬が来て湯船が使えなくなる前に知っておきたい、お風呂のあったか備えについてご紹介します!
1. 給湯器の点検&早めの交換が安心!
給湯器の寿命は一般的に「約10年」と言われています。
・お湯が出るまでに時間がかかるようになった
・追い焚き時に異音がする
・給湯器本体から水漏れやサビが見られる
こうした症状がある場合、冬本番を迎える前に新しい給湯器へ交換しておくのがおすすめです!
2. ヒートショックを防ぐ「浴室暖房乾燥機」の後付け
寒い脱衣所やお風呂場から急に温かいお湯に浸かることで起きる「ヒートショック」。
浴室暖房乾燥機を導入しておけば、入浴前にボタンひとつで浴室をポカポカに暖めておくことができます。
ご高齢のご家族はもちろん、家族全員が安心して快適にお風呂を楽しめる人気の工夫です。
3. 家からお湯がなくなります・・・
給湯器が壊れると、お風呂がわかなくなるだけではありません

洗面台や食器洗いなど、家全体のあらゆるお湯が出なくなります

「10年」がキーワード
「うちの給湯器、そろそろ…」という方は、ぜひ今の時期にお気軽にお問い合わせくださいね!