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長雨のあとは屋根・外壁のチェック

秋の長雨や大型台風の影響で、雨漏りや外壁のトラブルに関するご相談が一気に増えています!

 

「うちの壁、ひび割れてないかな?」

「屋根の瓦がズレていたらどうしよう…」

 

と不安を感じる前に、ご自宅で安全にできる「屋外のセルフチェックポイント」をご紹介します!

 

● 安全第一!地上から確認できるチェック項目

まず屋根や高所に登るのはとても危険です!

必ず地上から双眼鏡やスマートフォンのカメラを使って確認しましょう

 

  1. 外壁を触ると手が白くなる(チョーキング現象) 外壁に触れた際、手のひらに白い粉がつくのは防水塗膜が劣化しているサインです。放っておくと外壁材自体が雨水を吸い込み、ひび割れの原因になります。

  2. 目地(シーリング)のひび割れや隙間 サイディング外壁の繋ぎ目にあるゴム状のシーリング材がパリパリに割れて剥がれていませんか?隙間から雨水が壁内部に侵入すると、柱や下地を腐らせる原因になります。

  3. 雨どいの歪みや枯れ葉の詰まり 雨の日に雨樋から水が溢れ出ている場合、落ち葉や砂埃が詰まっているか、風で傾斜がおかしくなっています。そのままにすると外壁に直接雨水があたり続け、劣化を早めてしまいます。

 

「地上からだと見えづらい」「屋根をしっかり診てほしいという方は、GTconnectまでお気軽にお声がけください。

本格的な台風シーズンに備えて、おうちの外回りもしっかりケアしてあげましょう!

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