9月下旬に入り、朝晩の風にぐっと秋らしさを感じるようになってきましたね。
秋が深まるとあっという間に冬がやってきますが、
「毎年冬になると家の中が底冷えする」
「廊下や脱衣所が寒くてつらい」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
実は、お部屋の寒さ対策は本格的な冬が来る「秋の今」から準備を始めるのが大正解!
今回は、快適で温かいおうちを作るための高断熱リフォームのポイントをご紹介します。
家の中の熱が逃げていく一番の場所は、実は「窓(開口部)」です。
・内窓(二重窓)の設置:
既存の窓の内側にもう一つ窓を取り付けるだけの「インナーサッシ」工事なら、1窓あたりわずか数十分〜半日程度で完了します。結露対策や防音効果も抜群です。
・カバー工法でのサッシ交換:
古いアルミサッシから断熱性の高い樹脂サッシ+複層ガラスに交換することで、外の冷気を強力にシャットアウトできます。
玄関や勝手口からの冷気もお部屋を冷やす原因になります。
最新の断熱ドアに交換することで、見た目も新しくなり、家全体の保温性がグッと高まります。
おうちの断熱性能を高めると、暖房の効きが良くなって電気代・ガス代の節約につながるだけでなく、室内の寒暖差が減ることで冬場のヒートショック予防にもつながります。
「我が家の窓ならどんなリフォームが最適?」「補助金は使える?」など、気になることがあればお気軽にGTconnectまでご相談くださいね!