9月から10月にかけては、秋の長雨や大型台風がやってくる季節です。
「うちの屋根、最後に点検したのはいつだっけ?」
「雨樋から水が溢れていないかな?」
と不安を感じたことはありませんか?
屋根や雨樋は普段目につきにくい場所だからこそ、事前のチェックが大切です。
今日はご自宅で安全にできる「屋根・雨樋のセルフチェックポイント」をご紹介します!
屋根の点検で一番大切なのは、「絶対に自分で屋根に登らないこと」。
大変危険ですので、地上から双眼鏡やスマートフォンのカメラなどを使って確認しましょう。
・屋根材の「ズレ・割れ・浮き」はないか?
瓦やスレート材が風で浮いていたり、割れて隙間ができていないか下から見上げてみましょう。
小さなズレから雨水が侵入し、野地板(下地)を腐らせる原因になります。
・雨樋(あまどい)の「歪み・継ぎ目の外れ」はないか?
雨樋が途中で外れていたり、台風の風で歪んで傾斜がおかしくなっていると、雨水が途中で溢れ出し、外壁に直接あたって雨漏りを引き起こします。
・雨樋の中に落ち葉やゴミが詰まっていないか?
雨の日に雨樋の端(集水器)から水が滝のように溢れ出ている場合、中にゴミや枯れ葉が詰まっています。
「地上からだとよく分からないな」「上からしっかり見てほしい」という場合は、GTconnectへお気軽にお声がけください。
本格的な台風シーズンを迎える前に、しっかりとお家の頭上を守ってあげましょう!