連日の猛暑や夕立・台風で、お家も少しお疲れ気味のこの時期。
特に、夏の風を通すために大活躍してくれた「網戸やサッシの溝」には、砂埃や虫の死骸、湿気による汚れが溜まりやすくなっています。
今回は、大がかりな工事をしなくても、おうちでサッと試せる「網戸とサッシの簡単お手入れ術」をご紹介します!
網戸の汚れ(排気ガスの油分や砂埃)にいきなり水をかけてゴシゴシ擦ると、泥状の汚れが網目に詰まって逆効果になることがあります。
掃除機でホコリを吸う:網戸の裏側に新聞紙をテープで貼り付け、表側から掃除機をかけると、風が逃げずにホコリを根こそぎ吸い取ることができます。
水で濡らしたメラミンスポンジで優しく拭く:水で濡らして固く絞ったメラミンスポンジ(またはマイクロファイバークロス)で、撫でるように拭くだけで、網目の細かい汚れが驚くほどキレイに落ちます。
サッシの細かいレール部分は、掃除機のノズルが入らず掃除しにくいですよね。
ここで役立つのが、市販のスポンジにカッターで格子状の切れ込みを入れた「マンゴーカットスポンジ」です!
切れ込みがレールの凹凸にピタッとフィットし、滑らせるだけで溜まった砂埃を一気に拭き取ることができます。
「網戸の動きが重いな」「網戸の端の毛(モヘア)がボロボロ落ちてくるな」と感じたら、それは部品の交換時期です。
秋の爽やかな風を気持ちよく取り入れるために、今のうちに足元や窓まわりのセルフケアをしてあげましょう!