連日、厳しい暑さが続いていますね


エアコンを効かせるのはもちろん大切ですが、実はお部屋の「見た目」を変えるだけでも、体感温度や居心地の良さは大きく変わります。
今回は、お盆休みのおうち時間で手軽に試せる、お部屋を涼しく見せるインテリアの知恵をお届けします!
● 色と素材で「涼」をつくる3つのアイデア
・「寒色系」のファブリックを取り入れる
クッションカバーやラグ、テーブルクロスなどのファブリックを、ブルー・グレー・ホワイトといった涼しげな「寒色系」に変えてみましょう。
人間は青系の色を見るだけで、心理的に体感温度が1〜2℃下がると言われています。
・ガラスや陶器の質感をプラスする
お花を飾る花瓶(フラワーベース)を透明なガラス製にしたり、ガラス小物を飾ったりするだけで、光が反射して涼しげな抜け感が生まれます。
・自然素材を活用する
い草や竹、麻(リネン)といった天然素材のラグやシートクッションは、見た目が涼しいだけでなく、湿気を吸ってサラッとした肌触りを提供してくれます。
● 住まいの「見せる・隠す」で涼しさを引き立てる
お部屋に物が溢れていると、どうしても空間が重く見えてしまい、暑苦しさを感じやすくなります。
不要なものを押し入れにしまい、空間に「余白」を作るだけでも、風通りが良くなったような爽やかな印象になります。
「将来のリフォームでは、夏でも涼しげなスケルトン階段にしたいな」
「ガラス引き戸を使って光が届く広々リビングにしたいな」
など、理想のおうち時間を想像しながら、まずは身近なインテリアから夏らしさを楽しんでみてくださいね。