もうすぐお盆休みですね!
実家への帰省や家族旅行などで、数日間お家を空けるご計画を立てられている方も多いのではないでしょうか。
旅行前は荷造りや準備でバタバタしがちですが、安心して出かけるためにぜひ実施していただきたいのが「お家の防犯セルフチェック」です。
空き巣被害の多くは「ちょっとした油断」から発生します。
出かける前に以下のポイントを確認してみてください!
● 空き巣に「留守」を悟らせない工夫
空き巣は、事前に対象のお家を観察して留守かどうかを判断しています。
・郵便物・新聞の配達を止める:
ポストから溢れた郵便物は留守の最大のサインです。
数日空ける場合は、事前に新聞の配達停止手続きを行っておきましょう。
・タイマーライトやスマート家電の活用:
夜間、ずっと真っ暗なお家は留守であることが一目瞭然です。
タイマー機能付きの照明を使って、夜間の数時間だけ自動で電気をつけるように設定しておくと防犯効果が飛躍的に高まります。
・敷地内に足をかける台になるものを置かない:
2階の窓からの侵入を防ぐため、庭やベランダに置いてあるポリバケツやエアコンの室外機、脚立などが足場にならないか確認しておきましょう。
● 「鍵の閉め忘れ」を防ぐダブルチェック
空き巣の侵入原因で最も多いのは、ガラス破りではなく「鍵の閉め忘れ」です。
・小窓(トイレ・風呂・高所窓)の閉め忘れ:
「高い場所だから」「小さい窓だから」と油断して開けたままにしがちです。必ず確実にロックをかけましょう。
・1階のシャッターはすべて下ろす:
シャッターや雨戸は視覚的な威嚇効果も高く、侵入に時間をかけさせる大きな防壁になります。
万全の準備で不安を解消し、ご家族で思い切り楽しい夏休みの思い出を作ってきてくださいね!