大雨シーズンが来る前に!外壁・屋根を長持ちさせる「塗り替え・点検」の基本知識 | 八王子市や多摩地区でリフォーム・リノベーションをお考えの方はお気軽にご相談ください

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大雨シーズンが来る前に!外壁・屋根を長持ちさせる「塗り替え・点検」の基本知識

8月後半から9月にかけては、秋の長雨や大型の台風が重なり、

一年の中で最もお家の「外回り(外壁・屋根)」に大きな負担がかかる季節です。

 

「うちの外壁、最後に点検したのはいつだっけ?」

「塗り替えのタイミングってどう見極めるの?」

とお悩みの方へ、お家を雨漏りから守るための「外壁・屋根の点検サイン」について分かりやすく解説します!

 

● 10秒でできる!外壁の「チョーキング現象」チェック

お家の外壁を素手でサッと擦ってみてください。

手に小麦粉のような白い粉がつくことはありませんか? これを「チョーキング現象」と呼びます。

紫外線や雨風によって塗料の塗膜(防水効果)が劣化し、塗料に含まれる顔料が粉状になって表面に現れているサインです。

すぐに雨漏りするわけではありませんが、「外壁の防水性が切れてきていますよ」というお家からの最初のお知らせです。

 

● 放置すると危険な「目地のひび割れ」

サイディング外壁(板状の外壁材)の繋ぎ目にある、ゴムのような素材(コーキング・シーリング)。

ここが太陽の熱で乾いてパリパリに割れていたり、隙間が空いている場合、そこから直接雨水が壁の内部へ吸い込まれてしまいます。

外壁の塗り替えだけでなく、この「コーキングの打ち替え」を定期的におこなうことが、お家の寿命を10年単位で伸ばすカギになります。

 

「まだ工事するかどうか決めていないけれど、プロの目で劣化状態だけ確認してほしい」というご相談も大歓迎です。

これからの大雨シーズンに向けて、お家の健康診断感覚でお気軽にお声がけくださいね!

 

 

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