夏休みに入り、ご家族がリビングで過ごす時間が長くなっていると思います。
「みんながリビングに物を置きっぱなしにして、すぐに散らかってしまう…」
そんなお悩みはありませんか?
リビングは家族みんなの持ち物が集まる場所だからこそ、収納の工夫ひとつで心地よさが劇的に変わります。
今回は、おしゃれで片付けやすいリビングを作るための「収納の知識」をお届けします。
● すべてを「隠す」と逆に散らかる?
リビングをすっきり見せようとして、すべての物を扉付きの棚の中に隠してしまうと、「扉を開けて、引き出しを出して、片付ける」というアクションが増え、面倒になってその辺に放置されがちになります。
片付けやすいリビングのコツは、「見せる収納(オープン)」と「隠す収納(扉付き)」を正しく使い分けることです。
● リビング収納の賢い黄金ルール
・「毎日使うもの」は1アクションのオープン収納へ
テレビのリモコン、よく読む雑誌、子どものおもちゃなど、毎日何度も使うものは、あえて扉のないオープンな棚や、おしゃれなバスケットに入れるだけにしましょう。
「置くだけ・放り込むだけ」の1アクションにすることで、家族全員が自然と片付けられるようになります。
・「生活感が出るもの」は扉の中に隠す
書類のファイル、文房具のストック、各種充電器などのゴチャゴチャして見えるものは、しっかりと扉付きの収納に隠します。
これで視覚的なノイズが消え、部屋全体がホテルのようにすっきりとした印象になります。
・目線の高さには「お気に入りの余白」を
ソファに座ったとき、ちょうど目に入る高さの棚には、物を詰め込まずに「お気に入りの雑貨」や「観葉植物」をポツンと置く“余白”を作ってみてください。
空間に抜け感が生まれ、リビングがグッと広く、洗練されて見えます。
「将来のリフォームでは、壁一面にどんなシステム収納を作ろうか」「どこにコンセントを隠そうか」など、今の暮らしの動線を観察しながら、理想のリビングのイメージを楽しく膨らませてみてくださいね!
🌸【地元・八王子&多摩のお出かけ情報】
7月下旬から8月上旬にかけて、地元の熱気と夏の風情を感じられる大注目のイベント情報です!
・長池公園自然館「第37回鉄道展:長池見附橋と鉄道」(開催中〜8月2日・日曜日まで)
八王子の長池公園にて、地域の歴史と鉄道の繋がりを学べる企画展が開催されています。
涼しい館内でじっくりと地域の歩みを知ることができるので、夏休みに入ったお子様との自由研究や、お散歩がてらの立ち寄りスポットとして大変おすすめです。
・八王子まつり 2026(8月7日・金曜日〜9日・日曜日)のカウントダウン
いよいよ来週に迫った、八王子最大にして関東屈指の山車まつり! 甲州街道を中心に19台の精巧な山車が巡行する姿は圧巻です。
街全体がお祭りムードに向けて少しずつ活気づいていく今の時期、お祭り用の浴衣の準備などを始めるのもワクワクしますね。
・パルテノン多摩「自動演奏楽器のサマー演奏会」(7月29日・水曜日 14:00〜)
多摩センター駅前のパルテノン多摩ミュージアムにて、貴重な自動演奏楽器の音色を楽しめる7月の定例イベントが開催されます。
真夏の暑さを避けながら、涼しい室内で美しい音楽に癒やされる贅沢なおうち時間のご参考にいかがでしょうか。