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散らからない部屋のヒケツ!

夏休みに入り、ご家族がリビングで過ごす時間が長くなっていると思います。
「みんながリビングに物を置きっぱなしにして、すぐに散らかってしまう…」
そんなお悩みはありませんか?
 
リビングは家族みんなの持ち物が集まる場所だからこそ、収納の工夫ひとつで心地よさが劇的に変わります。
今回は、おしゃれで片付けやすいリビングを作るための「収納の知識」をお届けします。
 
● すべてを「隠す」と逆に散らかる?
リビングをすっきり見せようとして、すべての物を扉付きの棚の中に隠してしまうと、「扉を開けて、引き出しを出して、片付ける」というアクションが増え、面倒になってその辺に放置されがちになります。
 
片付けやすいリビングのコツは、「見せる収納(オープン)」と「隠す収納(扉付き)」を正しく使い分けることです。
 
● リビング収納の賢い黄金ルール
・「毎日使うもの」は1アクションのオープン収納へ
テレビのリモコン、よく読む雑誌、子どものおもちゃなど、毎日何度も使うものは、あえて扉のないオープンな棚や、おしゃれなバスケットに入れるだけにしましょう。
「置くだけ・放り込むだけ」の1アクションにすることで、家族全員が自然と片付けられるようになります。
 
・「生活感が出るもの」は扉の中に隠す
書類のファイル、文房具のストック、各種充電器などのゴチャゴチャして見えるものは、しっかりと扉付きの収納に隠します。
これで視覚的なノイズが消え、部屋全体がホテルのようにすっきりとした印象になります。
 
・目線の高さには「お気に入りの余白」を
ソファに座ったとき、ちょうど目に入る高さの棚には、物を詰め込まずに「お気に入りの雑貨」や「観葉植物」をポツンと置く“余白”を作ってみてください。
空間に抜け感が生まれ、リビングがグッと広く、洗練されて見えます。
 
「将来のリフォームでは、壁一面にどんなシステム収納を作ろうか」「どこにコンセントを隠そうか」など、今の暮らしの動線を観察しながら、理想のリビングのイメージを楽しく膨らませてみてくださいね!
 

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