エアコンの効きがガラリと変わる!夏の「遮光カーテン」の賢い選び方 | 八王子市や多摩地区でリフォーム・リノベーションをお考えの方はお気軽にご相談ください

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エアコンの効きがガラリと変わる!夏の「遮光カーテン」の賢い選び方

7月後半に入り、外に出るとジリジリとした強い日差しを感じる日が増えてきました。
今回は最も身近な「室内側のカーテン」でできる強力な遮熱対策についてお話しします。
 
「冷房を強くしているのに、窓際に行くとモワッと暑い…」というお悩みをお持ちの方は、カーテンの「等級」や「使い方」を見直すだけで、エアコンの効きがグッと良くなりますよ!
 
● 「遮光カーテン」には3つのランクがある
遮光カーテンは、光を遮る割合によって「1級」から「3級」までクラスが分かれています。用途に合わせて正しく選ぶのがポイントです。
 
遮光1級(遮光率99.99%以上):人の表情が識別できないレベルで光を遮ります。西日が強すぎるリビングや、夜勤があって昼間にしっかり眠りたい寝室に最適です。
 
遮光2級(遮光率99.80%以上):人の表情やスマートフォンの画面がわかる程度の明るさを残します。リビングがあまりに真っ暗になるのを防ぎつつ、日差しを遮りたい場所におすすめです。
 
遮光3級(遮光率99.40%以上):遮光性はありますが、部屋全体に程よく光が通ります。
 
● 遮熱効果をさらに高める「かけ方」のコツ
せっかく良いカーテンを選んでも、隙間から熱気が漏れてしまってはもったいないですよね。以下の2つの工夫を試してみてください。
 
・カーテンの幅を少し長めにする(リターン仕様)
カーテンの両端を、窓の正面だけでなく壁側に回り込ませてフックにかける「リターン」という仕様にすると、横からの光や熱気の侵入をピタッと防ぐことができます。
 
・レースカーテンも「遮熱・UVカット機能付き」に
日中、厚手のカーテンを開けてレースだけにする時間は長いですよね。レースカーテンを「ミラーレース」や「遮熱糸」が使われたものに変えるだけで、明るさを取り入れながら熱線だけをカットしてくれます。
 
ちょっとしたインテリアの模様替え感覚でできる夏の住まい工夫。まずは身近な窓まわりから、快適な空間づくりを始めてみませんか?
 

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