いよいよ今週末から子どもたちは夏休みですね!
お家の中で過ごす時間が一気に増え、リビングで元気に走り回るお子様やペットの姿が見られる賑やかな季節の到来です。
家族が集まる時間が長い今だからこそ、じっくり知っていただきたいのが、床材の王様「無垢フローリング」の魅力です。
「いつかはリフォームで木の温もりを取り入れたいな」とお考えの方へ、そのメリットを分かりやすくご紹介します。
● なぜ夏に「無垢の床」がおすすめなの?
一般的なフローリングは、表面がコーティングされているため、夏の湿気でベタベタしやすく、素足で歩くとペタペタと足跡がついてしまいがちです。
一方、天然木をそのまま切り出した無垢フローリングには、次のような素晴らしい特徴があります。
ベタつかず、年中サラサラ:
木そのものが周囲の湿気を吸ったり吐いたりしてくれる「調湿作用」があるため、日本のジメジメした夏でも足元は驚くほどサラサラで快適です。
ヒヤッとせず、クッション性が高い:
木の中には無数の空気の隙間が含まれているため、天然のクッション性があります。
万が一お子様が転んだときも衝撃を和らげてくれ、足腰への負担も少なくなります。
経年変化で「わが家の味」になる:
時が経つにつれて深みのある色合いに変化し、小さな傷も「家族の思い出」として馴染んでいくのが魅力です。
● 家族の暮らしに合わせた「木の選び方」
無垢材には大きく分けて2つの種類があります。
・スギやヒノキなどの針葉樹
とても柔らかく肌触りが良いため、素足で過ごすリビングや子ども部屋に最適です。ただ、傷がつきやすいという一面もあります。
・オーク(ナラ)やウォールナットなどの広葉樹
硬くて頑丈なため、傷がつきにくく、ペットがいるご家庭や重い家具を置く場所にぴったりです。スタイリッシュで落ち着いた木目が特徴です。
「わが家ならどこの部屋にどんな木が合うかな?」と、ご家族が集まる夏休みに床に座りながら楽しくイメージを膨らませてみてくださいね。