【梅雨のSOS】手遅れになる前に!お家が発する「雨漏りの初期サイン」と防水の知識 | 八王子市や多摩地区でリフォーム・リノベーションをお考えの方はお気軽にご相談ください

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【梅雨のSOS】手遅れになる前に!お家が発する「雨漏りの初期サイン」と防水の知識

6月に入り、どんよりとした曇り空や雨の日が増えてきましたrain

これからの本格的な大雨シーズンに備えて、

今回はお家を長持ちさせるための最重要チェックポイント

「雨漏りの初期サイン」についてご紹介します。

 

「実際に雨が漏ってきてから大慌てで直す」のではなく、

「お家が出している小さなSOS」にいち早く気づくことが大切です。

 

● 天井から水が垂れるのは「最終段階」

多くの方が「雨漏り=天井からポタポタ水が落ちてくること」をイメージされます。

でも実はそれはかなり症状が進んだ最終段階ですimpact

その一歩手前で起きている、見逃しやすいサインをまとめました。

 

  1. クロスの「浮き」や「謎の染み」天井や壁のクロス(壁紙)が一部ふやけたように浮いてきたり、薄い茶色い染みができていたら要注意。壁の裏側に雨水が侵入し、石膏ボードを濡らしているサインです。

  2. サッシ(窓枠)まわりのカビ・湿気 雨が降った後、窓のまわりだけが異常に湿っぽかったり、木枠に黒カビが発生している場合、外壁のコーキング(隙間を埋めるゴムのような素材)が劣化して、隙間から水が吸い込まれている可能性があります。

  3. 雨が降った後の「カビ臭さ」 目に見える場所には異常がなくても、雨の日に部屋や押し入れがいつも以上にカビ臭く感じる場合、見えない壁の中で雨漏りが発生し、断熱材に湿気が溜まっているケースがあります。

 

● 今は「早期発見・計画」の時期

建物の防水層は、一度水が中に入り込んで構造体の木を腐らせてしまうと、修理費用が何倍にも膨らんでしまいます。

「うちの壁の染み、大丈夫かな?」と気になったら、まずは写真を撮っておくなどして、早めにプロの目による点検を計画してみてくださいね。

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