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【梅雨の健康管理】雨の日の窓開けは逆効果?「正しい換気」とカビ対策

今週から6月がスタートしましたね。

関東地方もまもなく梅雨入りの時期を迎えますね。

これからの季節、お家の中で特に気になるのが

「ジメジメした湿気」と「カビ・ダニ」の発生です。

 

お家を健康に保つための、正しい換気の知恵を身につけておきましょう!

 

● 雨の日に「2箇所の窓を開ける」のはNG?

よく「換気は2箇所の窓を開けて風の通り道を作るのが基本」と言われますが、これは晴れた日のお話。

雨の日にこれをやってしまうと、外の湿気をわざわざ大量にお部屋の中に引き込んでしまい、逆効果になることがあります。

 

● 雨の日の正しい換気&カビ対策3つのポイント

1.換気は「24時間換気システム」や「換気扇」に任せる 

   雨の日は窓を閉め切り、キッチンの換気扇や浴室の換気扇、お家に備え付けられている24時間換気システムをしっかり稼働させましょう。

   外の水分をダイレクトに入れずに、室内のこもった空気を排出できます。

2.エアコンの「除湿(ドライ)機能」を賢く使う

室温がそこまで高くないときは「弱冷房除湿」や「ドライ」機能を使って、空気中の水分そのものを減らすのが最も効果的です。

3.家具の裏側に「空気の隙間」を作る

壁とタンスやソファーがぴったりくっついていると、そこに湿気が溜まり、気づいたときにはクロスにカビが……ということに。

壁から指2本分(約3〜5cm)ほど隙間を空けておくだけで、空気の通り道ができてカビの発生を劇的に抑えられます。

 

大がかりな工事をしなくても、日々のちょっとした工夫でお家の健やかさは守れます。

将来のリフォームをじっくり計画しつつ、まずは今年の梅雨を賢く乗り切りましょう!

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