【後編】「衣食住」の原点はひとつ。私たちがこの先残していかなければならないもの | 八王子市や多摩地区でリフォーム・リノベーションをお考えの方はお気軽にご相談ください

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【後編】「衣食住」の原点はひとつ。私たちがこの先残していかなければならないもの

こんにちは、GTconnectです。
三回にわたってお届けしてきた「ひらさわファーム」さんへの訪問記も、いよいよ今回が最終回です。
 
スーパーマーケットに並ぶ脇にある、「地元の農家さんが作りました」という野菜たち。
品質も良くて、味もいい。
でも、「少し高いから」という理由で買うのをやめてしまう。
そんな現状が、せっかくの美味しさを、そして生産者の方々の命を削るような苦労を無くしてしまいます。
 
農薬まみれの野菜を食べ続けた末路は、一体なんなのか。
ぼくたちの暮らしをずっと支え、文化を残してくれている「一次産業」とはなんなのか。
ぼくたちは今一度、真剣に考え直さなければならない分岐点に来ていると思います。
 
● すべての原点は「一次産業」にある
ぼくたち人間が生きていくために不可欠な「衣・食・住」。
そのすべての原点にあるもの、それこそが一次産業である生産者の方々です。
 
ぼくたち建設業(住)も同じです。
山を守る「林業」があり、それらの木材が加工されて私たちの手元に来ることで、初めて家を建てたりリフォームしたりできます。
 
今回は農家(食)様でしたが、ぼくたちの当たり前の生活は、生産者の方々の支えがあってこそ成り立っています。
消費者であるぼくたちが買わなければ、生産者たちは成り立ちません。
そんな危機的な状況が、輸入大国であるこの日本において、当たり前のように起きています。
 
● 「知ること・学ぶこと・伝えること」から始める未来
ぼくたちが生産者を支えられる、唯一の存在であること。
ひらさわファームさんのように、
「安全と安心を提供する」
「確かな品質を届ける」
という強い気持ちで作られた野菜を、ぼくたちが責任を持って選ぶこと。
家庭にある食事が、いつも安全なものであるように、これからの未来を支えていける会社でありたいと強く思いました。
 
もちろん、ぼくたちも輸入品を購入することはあります。ただ、少しでも「そこにある背景」に興味を持つことから始め、一つひとつのことを
 
知ること
 
学ぶこと
 
伝えること
 
そんなことが出来る世の中に、少しずつでもしていけたら良いなと思います。
 
今回、リフォームとは関係のない業種の農家様にお会いしましたが、体感することで「分からないを知る」ことができた、本当に貴重な経験となりました。
 
訪問にご協力くださいましたひらさわファームの平澤大輔様 、大変お忙しい中、本当にありがとうございました!  
 
「ぼくたちで作る」
この強い気持ちを胸に、ぼくたちGTconnectも、これからのリフォーム業界を背負っていく覚悟で突き進んでまいります!
 
ひらさわファームさんへのお問合せ等はこちらから↓
 
 

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