GTconnectです。
みなさまが普段通うスーパーマーケットに必ずある野菜たち。
これが一体どのような方が、どのように作られているかご存知でしょうか?
今回、「一次産業を学ぶ」という目的で、農家さんの現場の生の声を聞きに行ってきました!
ご協力いただいたのは、茨城県ある「ひらさわファーム」さんです 。
● キャベツの概念が変わる、衝撃の美味しさ
ひらさわファームさんは、主にキャベツの栽培をしている農家さんです 。
私自身、実際にいただいて食べたことがあるのですが……
これがもう、スーパーに流通しているものとは大違い!
最高糖度
12度
という驚きの甘み 、葉っぱのハリも段違いに素晴らしく、鮮度も抜群。
間違いなく「今まで食べたキャベツで1番

」と断言できる美味しさでした。
● 突きつけられた「出荷先」の真実
「こんなに美味しいキャベツなら、きっとたくさんの食卓にそのまま届いているのだろう!」
そんな思いで、“キャベツの主な出荷先はどこですか?”と質問したとき、その返答に驚きました。
これほどまでに美味しいキャベツの行き先は、主に「カット野菜の工場」なのだそうです 。
大量に作り、大量に出荷しなければ経営が成り立たない現状。
農家さんの経営に必要な資金はもちろん、年にたった1回しか来ない収穫期。
その一方で、私たち消費者が「安いから」と言って何気なく手に取る野菜たち。
その「安さ」の裏には、大量に生産することだけに特化し、
薬品をたくさん使って栽培された野菜たちが溢れているという現実があります。
この現状は、普段の生活では知り得ない、生産者の現場に立って初めて分かる言葉だと思いました。
(明日の【中編】では、そんな厳しい環境のなかで、ひらさわファーム様が実践されている「奇跡の農法」と「これからの農業への挑戦」について詳しくお届けします!)
ひらさわファームさんについて知りたい方、お問い合わせのある方は、こちらから↓↓